キャッシングの是非

このご時世カードを持たずに生きてくことはなかなか難しいかなと思います。
一方で、カードを使いこなすのもまた難しいです。
キャッシングで重要なことは消費者の計画性だと思います。
つまり、当たり前のことではあるが、月毎の収入・支出を正確に押さえる事が重要です。

平均年収以下のサラリーマンの場合、収入面において特に気を付けることは残業計画を立てることが考えらます。
支出面では給料明細の項目を全てチェックすることから始まります。
他の支出は固定費・変動費に分けた上で、年払い・月払い・その他なのか整理し、その月の固定支出額と確定変動額、可処分額を計算します。

その可処分額の中からローンに当てられる理論上の金額を計算して初めてカードローンで買い物が出来るのです。
しかし、12回以上の支払いは想定外のリスクも考えられます。
最たる例としては、健康上のリスクです。
本人はもちろん、家族の健康上に問題が生じた場合は、残業が出来なくなる等、それまでの収入が減ることも考えられます。
当然、医療面での支出も生じます。

結論としては、キャッシングは常に一括で返済できる人が、「期限の利益」を優先して「借金も財産の内」と考えられる人が利用すべきかもしれませんね。

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